猫の手も借りたい~高齢ママの育児日記

高齢で産んだり育てたり。男の子ママの育児日記。

【ママ友がこわい】っていう本

先日、ふと目に入ったこちらの本。

ママ友がこわい

ママ友がこわい。子どもが同学年という小さな絶望。

すごいタイトルだ、何だかこわそー、と思いながら、遠藤俶子的でとっつきやすい絵に惹かれて購入。読んでびっくり、すごいこわかった。 ページをめくるごとに負のオーラが増してくるんですよ。最後のエピソードなんて怖すぎでしょ??1ページも希望がないところがリアルでつくり話っぽくなくて余計にぞっとしました。ママ友が関係ない部分では明るいエピソードもあるんだけど、全体的に曇り空と言うかスクリーントーンがかかっている感じ。
ここから少しネタバレ。反転。

仲良しだったハズのママ友から無視されだした主人公。端折って、最後は主人公が2人めを授かるが、自分をいじめていた相手も妊娠している為、また子供が同学年になる。

 

ママ友がこわい

あまりにも負のオーラがハンパないので、すぐに売りに行ってしまった。読み返さずに売るのは私は珍しいです。買って直ぐ売る方だけど、普段は売るまでに何度も読み倒すので。でも持っていられないくらいコワイ本だった、ホント。


後からレビュー等を見て気が付いたのだけど、これはフィクションではないみたい。コミックエッセイは、実体験ベースと思って読んでいるので、ちょっと肩透かし?でも今回に関しては救いがあるような気持ち。とにかく読んで疲れた!!

今現在リアルに悩んでいる方には主人公の気持ちに寄り添って読めると思います。立ち居振る舞いも参考になるはず。過去に人間関係で悩みに悩んだ私には辛く重い話でした。ママ友に限らず、ベースは人対人なんですよね。


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